テーマ:ACEs(逆境的小児期体験)による否定的な影響を緩和し、レジリエンスの力を高める生活指導実践 ― 入所施設での取り組みに視点をあてて開催趣旨:ACEs(逆境的小児期体験)による傷つきやトラウマを抱えた子ども・青年に対する取組としては、一般的には心理治 療、精神療法などに視点が当てられることが多いが、日々の生活そのものがACEs によるダメージを緩和し、レジリエ ンスの向上に寄与するプロセスとそのための具体的な実践方法や留意点を検討していくことは本学会の趣旨にもか なうものであると考えている。 本フォーラムでは、児童養護施設と少年院という、性格が異なる二つの入所施設にお ける生活指導の取り組みに視点をあてて、この問題に迫っていきたい。概要開催日時: 2026 年6月13日(土) 13時30分~(お申込み 2026 年6月7日(日)まで)開催方法: オンライン趣旨説明 :楠 凡之(北九州市立大学)報告1 楢原真也氏 (児童養護施設子どもの家 副施設長)「児童養護施設における生活の力 ―ソーシャルペダゴジーとチャイルドアンドユースケアの視点から」 報告2 工藤弘人氏(瀬戸少年院 院長)「生きづらさを抱える少年院の子どもたち―被虐待体験を踏まえての支援の在り方」 コメンテーター: 森伸子(富山保護観察所) 浦田雅夫(京都女子大学)この研究フォーラムは非会員の方も無料で参加可能です。以下のリンク先あるいは二次元コードから 2026 年6月7日(日)までにお申し込みください。申込先 https://forms.gle/Nf6buYagUZ5UizQf8